FC2ブログ

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

魔術士オーフェンはぐれ旅 解放者の戦場を読んだ感想

魔術士オーフェンはぐれ旅 解放者の戦場を読みました。
大人気シリーズの約20年後の物語として最近始まったこのシリーズ、
3ヶ月に一冊くらいのペースで続きが読めるのが嬉しいですよね。

楽天での予約はこちらから↓
【送料無料】魔術士オーフェンはぐれ旅 解放者の戦場【初回限定版】

さて、最新作の解放者の戦場ですが、かなり分厚とはいえ、
ボリュームを感じさせない面白さがありました。

初回限定版は特典で小冊子が付き、筆者の対談と
無謀編に収録されていたラッツベインの話が
読めます。

どうせなら初回限定版の方が良いと思います。
以下の記事はネタバレ嫌な人は読まないで下さいね!?






前作で騎士団が半壊してしまったわけですが、
オーフェンは囚われの身??みたいな感じになってしまいました。

マジクは出番は少なめでしたが、エドが大暴れしてました。
旧シリーズからの読者にとっては嬉しい限りです。
やっぱコルゴンはチャイルドマンの強さを受け継いだと言われるだけはあるなと。

マヨール達はまた捕まってしまいましたが、
上手いこと脱出して、ヴァンパイアと戦ったりなんだりしてました。
マヨールってどのくらい強いのかイマイチ分りにくいんですよね。
キエサルヒマ時代のオーフェンよりは確実に強くないような印象を
受けますが、この20年で魔術も進歩しているようなので、もしかしたら
金欠借金取りよりも強いのかもしれません。

ヴァンパイアはひたすら未知数です。
弱い奴もいれば、シマスみたいに手におえないのもいるし。

シマスは今回は登場せず、シマス討伐に出たマジク達との闘いは
次回以降となるようですね。

あと、クリーチャーなんてのも出てきました。
「我が胸で眠れ亡霊」に出てきた、狂気の魔術師フォノゴロスの
クリーチャーが発展した形なのかな??

ガス人間とかいって、なかなか強かったですが、サミイの方が
手ごわかったような気がします。

さて、次回はどうなるのか。
タイトルは「魔術学校攻防」ということで、
オーフェンの学校がメインの舞台になりそうです。

…個人的には第一部、第二部みたいな
「我が○○××△▲」みたいなタイトルの方が
好きだったんですけどね。

まあ、しょうがないか。

2012年夏に発売予定ですので、今から続きが
楽しみです。

その前に、旧シリーズから全部読み直したいな~と思っております。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

あ~おもしれえ。
スポンサーサイト



| 小説 | 15時58分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

オーフェン第一部、我が聖都を濡らせ血涙の感想

立ち読みしてきました、オーフェン新装版の第4巻、旧第8巻。
いよいよキムラックにたどり着き、第1部も大詰めです。

…もう何回も、下手したら何十回も読んでいるかもしれませんが、
それは数年前の話です。
本筋は覚えていますが、所々忘れまくっています。
時代を超えても色褪せない面白さがありました。

死の教師、カーロッタが初登場する巻でもありますよね。
こいつが20年後というか20年間というか、新大陸でもオーフェンの
敵となるわけですが、カーロッタが戦闘する場面ってあまり無いですよね。
サルアの兄貴を、傘で倒す場面が9巻か10巻にあったと思いますが。。

さて、死の教師ネイム・オンリーとの地下での死闘が
繰り広げられましたが…殺せない暗殺者がついに人を殺めてしまうわけです。
まあ、間接的というか、薬の副作用的なものが大きいのだとは思いますが…。

とはいえ、このショックで最大の武器である魔術が
しばらく使えなくなってしまうオーフェン、この人間的な弱さとか、
脆さが共感を呼ぶのかもしれません。

因みに僕は9巻はあまり好きじゃなかった記憶があります。
いつもなら魔術でぶっ飛ばすところを…イライラするというか、
もどかしいというか。。

その分、魔術が使えるようになってから、クオ相手に魔術を
使いまくる場面は爽快極まりないのですが♪

あ、まだ9巻、10巻読んでないのに。。
かなり覚えているもんですね。

あとはマジクの成長に驚きました。
2巻以降、目立った活躍もなかったマジク、
わずか数カ月で、8人の神官兵を倒すまでになったんですね。

とは言え、まだまだ足手まとい感、弱っちさ満点です。
20年後にはオーフェン、エドと遜色ない使い手になるとは
なかなか想像できないです。。

後書きのボツキャラ設定、マジクが主人公でオーフェンの元を
尋ねる話、読んでみたいですね。
ラッツベインといい、ボツキャラがボツになっていない。。


新装版の方は順次発刊されていっているようですが、
僕は第1部のラストが一番好きです、たぶん。
第5巻の決戦前のセリフなんかもかなり好きなのですが、
キリランシェロ戦よりクオ戦の方が好きですね。

オーフェンはクソ面白いので、揃えようかなと思ったりもするのですが、
如何せん場所を取るので、検討中であります。
まあ、新シリーズは二巻とも買ったので、そのうち旧シリーズも
揃えるとは思いますが。

結構高いんですよね。。
旧バージョンをヤフオクとかで買ったら安く済むと思いますが、
折角新装版が出ているので、そっちで揃えるのが作者さんに対する
礼儀なんじゃないかと思ったりしています。

無謀編は新装版ではでないので、ヤフオクで買っても
許されるでしょうが。。
あ、無謀編も読みたいな。
シリアスなはぐれ旅も良いけど、
ハチャメチャな無謀編も楽しいんで。

オーフェンについて語ると、いつも以上に記事が長くなってしまいます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

あ~おもしれえ。

| 小説 | 17時45分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

逆指値注文